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大人も夢中になる児童文学

​『宇宙人がへそに残したもの』

14歳の夏。

宇宙が、私を迎えに来た。

ALAYA著/鳳葉社

14歳の少女ハルは、
宇宙人との出会いをきっかけに、
地球とはまったく違う星々を旅していく。

そこで出会ったのは、
宇宙の秘密ではなく、
「どう生きるのか」という問いでした。

子どもたちへ。
そして、かつて子どもだった大人たちへ。

STORY

​

14歳の夏、ハルは宇宙人にさらわれた。

目を覚ますと、へそには小さな“何か”が残されていた。

夢だったのか。
それとも、本当に起きたことなのか。

けれどその日から、ハルの見ていた世界は少しずつ変わり始める。

空に現れる巨大な影。
忽然と消える不思議な光景。
そして、再び現れた宇宙人――サラとマディ。

やがてハルは地球を飛び出し、緑に包まれた星、虹色の世界、
争いによって傷ついた赤い星へと旅をする。

​

そこで出会うのは、地球では当たり前だと思っていたものとは
まったく違う生き方や価値観。

なぜ人は争うの?
どうして違っていてはいけないの?
私は、何のために生きているの?

​

宇宙を旅するほどに、
ハルの問いは、宇宙ではなく自分自身へと向かっていく。

​

そして旅の果てに、宇宙人がハルのへそに残したものの意味が
少しずつ見え始める――。

 

これは、宇宙の謎を解く物語ではない。
ひとりの少女が、自分の人生を見つけていく物語。

 

 

 

この物語が問いかけること

​

宇宙を旅して、見つけるもの。

違っていること。
迷うこと。
失敗すること。
誰かを愛すること。
そして、自分の人生を生きること。

ハルが宇宙で出会うのは、
答えではありません。

さまざまな星を旅しながら、
「私はどう生きたいんだろう」と
自分自身に問いかけていきます。

答えを教える本ではなく、
自分の答えを見つけるための物語です。

​

 

こんな人に届けたい

​

宇宙や不思議な物語が好きな方。
大人も楽しめる児童文学を探している方。
親子で一緒に読める本を探している方。
自分らしく生きることについて考えている方。
人生に少し迷っている方。

子どもたちへ。
そして、かつて子どもだった大人たちへ。

​

音楽

​

物語から、音楽が生まれました。

『宇宙人がへそに残したもの』の世界から、
10曲の音楽が生まれました。

宇宙、命、孤独、希望――。

ページを閉じたあとにも続いていく物語を、
今度は音楽でお楽しみください。

 

[ALAYA MUSICへ]

​

 

書籍情報

​

​

​

『宇宙人がへそに残したもの』

著者:ALAYA
発行:株式会社鳳葉社
ジャンル:児童文学/SF
対象:小学校高学年〜大人
判型:四六判
価格:本体1,500円+税
発売:2026年秋予定

ISBN:978-8021-3594-8

​

 

​

Q. 子ども向けの本ですか?
小学校高学年頃から読めますが、大人にも楽しんでいただきたい児童文学です。

​

Q. どんな物語ですか?
14歳の少女ハルが宇宙人との出会いをきっかけに、さまざまな星を旅しながら「生きること」を考えていく物語です。

​

Q. 親子でも読めますか?
はい。子どもと大人で異なる受け取り方ができ、読後に人生や自分らしさについて話すきっかけになる作品です。

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​株式会社 鳳葉社

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